校長あいさつ

ごあいさつ

村山 亮 校長 昨 年度より引き続き茨城県立盲学校の校長を拝命した村山亮です。昨年度は「安心・安全な学校」をスローガンに掲げて取り組みを進めて参りました。おかげさま で今年度は幼児児童生徒数,学級数がともに増加となりました。今年度も「安心・安全な学校」をめざし,「確かな力の定着」を計りながら「選ばれる学校」と なるよう, 努力をして参ります。多くの皆様方の御支援,御協力をいただけましたら幸いです。

本校の様子

 本校は明治41年(1908年),茨城県知事の森正隆 氏が私財を投じ,茨城盲唖学校を設立し,自らが初代校長に就いたことに始まります。今年,創立111年を迎える県内唯一の視覚障害教育特別支援学校で,寄宿舎を有しています。
 現在,幼稚部2名,小学部13名,中学部8名,高等部本科普通科6名,高等部本科保健理療科2名,高等部専攻科保健理療科13名,高等部理療科7名の 51名が在籍しています。就学前支援として早期教育,サテライト教室や小中学校に通学する児童生徒の通級指導教室も実施しています。
 また,特別支援教育のセンター的役割として,目の見え方に不安のある方(乳幼児から成人の方),その保護者の方を対象とした相談,支援活動も随時行っています。さらに,就学前施設,小中学校,高等学校等への支援にも取り組んでいます。

 今年度の茨城県立盲学校の取り組みにご期待ください。 どうぞよろしくお願いいたします。

             平成30年4月  茨城県立盲学校長 村山 亮